色覚異常を克服する10の方法

色覚障害(色盲色弱)です。失敗談や対処法、治療法など探るブログ

色覚異常が正常な人より優れている点があります

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色が見えないことは、すべての面で色が見える人より劣っているのか、と言えば、そうではない場合もあります。

つまり色が見えないことで有利になることもあります。

例えば、昆虫や動物が敵から身を守る際に『擬態』しますが、その擬態を色盲の人はかんたんに見破ることができます。

これは色に惑わされず濃淡で判断するからです。

そのことを証明するのが下の記事です。

私が別のブログに書いたもの。

これは優れた色覚の人が見分けられるとのテストですが、私は簡単にクリアしたのです。

色覚異常の人は色の濃淡に正常色覚の人より敏感ということです。

その能力を発揮するのに、アメリカではかつて戦時中に色覚異常の人を集めて哨兵にしました。
軍服は迷彩色で擬態します。それを色覚異常の方はより素早く見つけ出すことができるのです。

日本では徴兵検査でマイナスになるであろう障害も、欧米人は特殊能力として使う。こういう考え方は個性を認める欧米人らしいやり方だと感心しますね。