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色覚異常を克服する10の方法

色覚障害(色盲色弱)です。失敗談や対処法、治療法など探るブログ

色覚異常の有名人

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有名人、芸能人やスポーツ選手のなかにも色覚異常の方はいます。

統計学的にみれば男性の20人に1人なので、必ずいると思います。

しかし、あまり知られていませんね。
みずからカミングアウトした有名人で私の知っている方は以下のような方です。

 

まずはハリウッドスターから。

1925年、名優、ポール・ニューマンは色覚異常でした。

二次世界大戦時に海軍のパイロットを志望しますが、色盲により断念しています。戦後は大学に戻り演劇の道に進むことになります。

その後、『傷だらけの栄光』『ハスラー』『スティング』などの名作を残しました。
アカデミー賞を3度受賞したハリウッドを代表する俳優です。

私は世代的にトム・クルーズと共演した『ハスラー2』の印象が1番残っています。

 

日本の俳優では心霊研究家としても異才を放った昭和の名優、丹波哲郎さんがそうです。

丹波さんはテレビ番組の出演中に『自分は色盲だから』と発言されました。私はたまたま見ていたのですが、トーク番組の会話の流れでサラッと言ったのが丹波さんらしかったですね。

調べてみると、丹波さんは日本でもっとも古い医学者の家系。

祖父は薬学者の草分け的存在。父は日本画家の大家。ものすごい家系です。

丹波さんが医者でもなく画家でもなく俳優の道に入ったのはひょっとしたら色覚の問題があったからかもしれません。・・・これは邪推ですが。

 

その他では小堺一機さんは自分は色弱だったのでデザイナーになることを断念した、と朝日新聞のコラムに書いていました。

 

あと、作家の伊集院静さんはかつてNHK BSで放送されていた『世界わが心の旅』という番組で、「自分は画家志望だったが色弱だったので諦めた」というようなことを述べておられたと思います。

まだまだいっぱいいると思います。

芸能や芸術の分野で活躍されている人で、もっとカミングアウトしてくれると嬉しいのですが。