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色覚異常を克服する10の方法

色覚障害(色盲色弱)です。失敗談や対処法、治療法など探るブログ

色覚異常でも自動車の免許は取れるのか?

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これから運転免許を取ろうと考えている色覚異常の方で、本当に自分でも免許が取れるのか不安な方はいると思います。

結論的に言えば、色覚異常でも自動車の運転免許は取れます。

ただし、免許を取得する地域によっては、簡単な色覚検査を実施するところもあります。
また、いっさい検査をしないところもあります。

重い色覚異常の方でも、それが理由で免許の与えない、という話は聞いたことがありません。
したがって色覚云々は、実際のところ無関係なのです。

簡単な検査とは赤、緑、黄のボードを見せて識別させるというもの。あるいは石原式検査表でとりあえず検査をするところもあります。

私が免許を取得した教習所は、色覚検査をしませんでした。

私は少し不安があったので自分からすすんで目の検査をしてもらいました。その時に石原式検査表で色覚検査をしたのですが、まったく読めませんでした。

教官は「あっ、そう」という感じで私の受講カードの備考欄に「色弱」ということを書いただけです。そのことで何かを言われたことはありませんでした。

したがってどのような色覚異常でも自動車やバイクの免許をとる際は問題になりません。

ただし、免許をとってから自分自身で他人より信号機が見づらい、ということを意識して安全運転を心がけてください。