色覚異常を克服する10の方法

色覚障害(色盲色弱)です。失敗談や対処法、治療法など探るブログ

見逃しやすい体調の変化に注意しよう

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色覚異常だと日常生活で気を付けなければならないことは少なくないですが、自分の体のことで注意すべきは出血です。

赤が見えないため、出血を見逃しやすくなります。

鼻血や擦り傷ならたいしたことはないのですが、怖いのは血尿や血便を見落としがちな点です。

血尿や血便は重要な病気のサインでもあり、それを見逃すことは命にかかわる場合もあります。

また湿疹や虫刺され、あざにも気づきにくいことがあります。

特に親が色覚異常で、まだ子供が小さい場合、子供の体調の変化に気づきにくいケースがあるかもしれません。

私も経験しました。子供が虫刺されになってクリームを塗ってあげようとしたんですが、どこが赤く腫れているのか判断できませんでした。

虫刺され程度ならいいのですが、赤ちゃんが具合が悪くなり顔色が変わったりした時に気づきにくいのはとても恐怖を感じます。

異変を察知したら、安心のためにも早めに病院に連れて行くようにしましょう。