色覚異常を克服する10の方法

色覚障害(色盲色弱)です。失敗談や対処法、治療法など探るブログ

色覚異常でも後悔しない生き方を選択しよう【固定記事】

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日本人の男性の20人に1人。女性の500人に1人は色覚異常です。ざっと計算しただけでも300万人以上。・・・これほど多いのにもかかわらず、大きな社会問題になっていません。

しかし、色覚障害のある人は、人生の様々な場面で「あー、ふつうに色が見えていたらどんなにいいだろう」とため息をついたことが何度もあるでしょう。

『日常生活に支障がないから問題ない』

という眼科医の型どおりの言葉も、進学・就職・結婚という人生の重要な節目で、そのハンデが壁となって前に進めなくなった人からすればなんのなぐさめにもなりません。
また自分の子供が色覚異常だとわかって、わが子の将来に不安を抱く親御さんも少なくないはずです。

「治らないんだから考えても仕方ない」「人に言わなければバレることはない」「なんとか生活しているのだから、このままでいい」・・・確かにそうかもしれません。しかし、何事をするにも頭の隅に「色が見えないこと」がひっかかり人生を最大限謳歌できていない自分に気づきませんか?

色盲は本当に治らないのか?
治らないとしても人生を失敗しないベストな方法はないのか?

色盲で生まれた私自身が、うまくいった対処法、失敗した選択などをまとめてみました。この障害で悩んでいる人や、子供を心配する親御さんの役立てれば幸いです。

 

① 色の見え方について

●どの程度見えないか把握することはとても大切

●色覚異常の見え方について

●信号機の見え方について

●青と黄色の感度について

② 日常生活・学校生活について

●出血に気づかないことに注意しよう

●服選び、おしゃれについて

●学校生活における支障について

●学校で色覚検査廃止の悪影響

●学校で困った体験談①

●学校で困った体験談②

 ③ 進路や就職について

●大学受験について

●就職について①

●就職について②

●運転免許について

●対人関係について

 ④ 色覚異常の原因と考察について

●両親は正常でも色覚異常になる

●赤緑色盲になる原因について

  ⑤ 治療の可能性について

●色覚補正眼鏡の効果について

●角膜移植で色覚異常は治せるか?

●遺伝子治療について

●民間療法について

 ⑦ その他

●色盲色弱の有名人

●完全色盲の世界

●色覚異常が有利になる場面

●色覚異常の分類について

●補色と色覚異常の関係